出産
7年間、子供が出来なかった。
この頃、不妊治療をも考えた。やはり男やからか?はははと冗談を主人に呟くが本心はさびしい。
私は元々子供が好きだったので非常に寂しい思いをしてました。
ある日、主人と山登りに行った帰り、普段より非常に歩くスピードが遅いし何だか体が重たい。
あれ?体力ない私でもこんなに遅かったけ?
ちょっと歩いてはすぐ岩に座ったりしだす。他の登山者がどんどん過ぎ去っていく。
おかしい・・・
その日から、気分が悪い日が続き、病院で処方された胃腸薬を飲みだす。
けれどいっこうに良くならない。
ついにたまりかねて母親に相談する。
母親はもしかして!!と言う。 婦人科にかかると 妊娠から数えてすでに3ヶ月近かった。
どんだけわからんねん!!と自分は鈍感か?と思った
山登りは下手したら、流産していたかもしれないと思うとぞっとした。
7年という長い月日だったが自然妊娠出来たので、ほっと胸をなでおろした。
それからは体に気をつけて 日々すごしていたが、妊娠中もらーめんが食べやすかったので
そればかり食べてたら 母親に𠮟られる。
その後はおにぎりしかうけつけなくなっていった。
婦人科で妊娠の週の経過の写真が何よりも楽しみだった。
その写真は白黒です。
「ここが、目で こっちが 口か!
・・・あっ 違う 反対やった。」
最初はミジンコみたいな感じの写真だった。
だが 日にちが経つにつれて 人間の形になっていく
主人は「なんか・・・宇宙人みたいやな」
妹は「うわっ!! 怖い!」
↑何でやねん !
よく動くので 写真も上手く撮れていない。
先生が「本当によく動きますね、元気ですよ!問題ありません。」
私 「動くので吐き気が来て気分が悪いんです。足の裏もイライラして 寝付けない。胃腸薬が欲しいんですけど・・」・
軽い胃腸薬を服用。
結局出産する 二ヶ月前まで 服用していた。
そんな人は少ないと先生も言う。しかし寝付けないないならというわけで処方して下さった。
出てきてからわかった。本当によく動き回り、じっとしていられない子だった。
この頃、不妊治療をも考えた。やはり男やからか?はははと冗談を主人に呟くが本心はさびしい。
私は元々子供が好きだったので非常に寂しい思いをしてました。
ある日、主人と山登りに行った帰り、普段より非常に歩くスピードが遅いし何だか体が重たい。
あれ?体力ない私でもこんなに遅かったけ?
ちょっと歩いてはすぐ岩に座ったりしだす。他の登山者がどんどん過ぎ去っていく。
おかしい・・・
その日から、気分が悪い日が続き、病院で処方された胃腸薬を飲みだす。
けれどいっこうに良くならない。
ついにたまりかねて母親に相談する。
母親はもしかして!!と言う。 婦人科にかかると 妊娠から数えてすでに3ヶ月近かった。
どんだけわからんねん!!と自分は鈍感か?と思った
山登りは下手したら、流産していたかもしれないと思うとぞっとした。
7年という長い月日だったが自然妊娠出来たので、ほっと胸をなでおろした。
それからは体に気をつけて 日々すごしていたが、妊娠中もらーめんが食べやすかったので
そればかり食べてたら 母親に𠮟られる。
その後はおにぎりしかうけつけなくなっていった。
婦人科で妊娠の週の経過の写真が何よりも楽しみだった。
その写真は白黒です。
「ここが、目で こっちが 口か!
・・・あっ 違う 反対やった。」
最初はミジンコみたいな感じの写真だった。
だが 日にちが経つにつれて 人間の形になっていく
主人は「なんか・・・宇宙人みたいやな」
妹は「うわっ!! 怖い!」
↑何でやねん !
よく動くので 写真も上手く撮れていない。
先生が「本当によく動きますね、元気ですよ!問題ありません。」
私 「動くので吐き気が来て気分が悪いんです。足の裏もイライラして 寝付けない。胃腸薬が欲しいんですけど・・」・
軽い胃腸薬を服用。
結局出産する 二ヶ月前まで 服用していた。
そんな人は少ないと先生も言う。しかし寝付けないないならというわけで処方して下さった。
出てきてからわかった。本当によく動き回り、じっとしていられない子だった。
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